美ら海水族館で写真を撮ろう!

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家族写真のテクニック 美ら海水族館で写真を撮ろう!

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Technique家族写真のテクニック 美ら海水族館で写真を撮ろう!

数ある沖縄の家族写真向けスポットの中でも子どもたちに人気が高いのが「美ら海水族館」。ジンベエザメやイルカショーなどに大喜びの子どもたちの姿は、微笑ましい家族写真となりますね。
ただ、水族館の写真を撮ったことのあるパパやママならご存知かと思いますが、ブレたり暗かったり色味が上手く出せなかったり、上手に撮るのは至難の業。
そこで、美ら海水族館で残したい家族写真を上手に撮るときのコツをいくつかご紹介しましょう。

水族館で撮影するときのポイント①明るさ

水族館で撮影するときのポイント①明るさ

ご存知の通り、美ら海水族館に限らず水族館はどこも水槽を見やすくするために館内を暗くしています。かといってフラッシュ撮影も禁止されている場所が多いので、暗さ対策が必要です。レンズは光を取り込みやすいものを用意し、F値は開放で撮りましょう。
中には太陽光を上手に取り込んだ水槽もあるので、そこではISO感度を上げなくてもシャッターピードが確保できて思った通りのショットが撮れるはず。

水族館で撮影するときのポイント②水槽との距離

水族館での撮影でカメラと被写体の間にあるのは水だけではありません。水槽の分厚いアクリル板が撮影の邪魔者に。アクリル板に反射する周りの人や物が写り込まないように、できるだけ水槽に近づきましょう。水槽にレンズをピタっと付けるくらいの気持ちで。
また、カーブのある水槽やトンネル型水槽はアクリル板により魚が歪んで見えます。そんな時は水槽と垂直になるような位置からカメラを向けると歪みが抑えられるでしょう。

水族館で撮影するときのポイント③粘り

言うまでもありませんが被写体である海の生き物たちは動きます。1回でキメようと焦ってシャッターを切り、ブレてしまった経験のある方も少なくないはず。
海の生き物の中には水槽の中をある一定のパターンで泳ぐものも多いので、カメラを向ける前に被写体をしばらく観察すると良いでしょう。きっとシャッターチャンスが掴みやすくなるはずです。

水族館で撮影するときのポイント④子どもをシルエットで

館内が暗くされている水族館の中では、人が立つ鑑賞スペースよりも水槽の方が明るくなっています。つまり水槽の前に立った子どもたちを撮ろうとしても逆光の状態。しかし慣れないうちは無理に回避するよりも、シルエット撮影を楽しむのがおすすめです。
水槽から離れて家族全員のシルエットが入るように水槽を撮るとオシャレな1枚に。広角レンズを使うのも良いでしょう。

水族館で撮影するときのポイント⑤イルカショー

水族館で撮影するときのポイント⑤イルカショー

美ら海水族館の人気コーナーといえばかわいいイルカたちが繰り広げるショー。これを上手く撮るには高い技術が必要です。特に初心者にはイルカのアップは難しいので、広めに写すかあらかじめジャンプする位置がわかっているときに撮ると良いでしょう。 あらかじめ置きピン(ジャンプするであろう位置にピントを合わせて置いておく)にして半押しのまま待ちます。そしてイルカがジャンプしたところでタイミングを狙ってパシャリ。連射モードを使うのも手です。 本気で狙うなら1回目のショーを位置確認と練習撮り、2回目のショーで本番として撮るようにすると、かなり精度が上がります。

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