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家族写真のテクニック ~子ども編 vol.1~

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Technique家族写真のテクニック ~子ども編 vol.1~

近ごろはSNSの普及から、赤ちゃんや子どもを撮影するためのスマホアプリや子どもの写真だけをアップする写真管理アプリなどが多数出回り、カメラマンをしたいパパ・ママにとって便利になりました。
しかし日ごろスマホで日常を収めるのも楽しいですが、沖縄旅行に行ったら特別な1枚を残したいですよね。
そこで、ここでは一眼レフカメラで子どもを撮影するテクニックをご紹介。
一眼レフカメラはこだわらなければ中古で1万円くらいから買えるので、沖縄旅行にぜひ持って行きましょう。

背景をボカす

背景をボカす

せっかくの沖縄旅行なので沖縄の風景をカメラにおさめたい気持ちはわかりますが、子どもを主役に撮るなら思い切って背景はボカしましょう。
スマホではうまくボカせませんが、一眼レフカメラを使えばメインの被写体が浮かび上がるような1枚が簡単に撮影可能。沖縄の強い日差しは、ボカし写真にもぴったりです。

子ども目線で

子ども目線で

頭の先から足の先まで、写真に全身をおさめる必要はありません。思い切ってかなり近くまで寄ってみましょう。
カメラを構えるパパやママが何を愛おしく思い感動したのか、顔や手のどアップを写すことでその感情までが写真に切り取られて残るのです。

アップ

アップ

例えばせっかくの観光スポットが高い建物などの場合、タワー全体を撮ろうとしても場所によってはそれ以上後ろに下がれず、構図がカッコ悪くなってしまうことがあります。そんなときは撮影者の姿勢を工夫してみましょう。
撮影者がしゃがんで下から構えることで、タワーと人物のバランスがまったく違うものに。また、小さなお子さまのいる家族写真も同様で、お子さまの目線から撮影することによってアットホームな雰囲気の1枚に変わります。

逆光を味方に

逆光を味方に

カメラをのぞいて被写体のうしろに太陽がある状態を逆光写真と呼び、通常はこの逆光の状態で写す写真は被写体が暗くなります。
ところがこれも使い方ひとつで立派なテクニックに。露出を大きくプラス側に補正して撮影すると、朝日のようなさわやかなライティングが演出できます。沖縄のビーチなら夕方このテクニックを使うのもドラマチックですね。

まずは楽しむ

まずは楽しむ

赤ちゃんのころは撮りやすい写真も、1歳半を過ぎて少し動けるようになったあたりから難しいものに。特に自己主張をはじめる2歳以降はパパやママにも行動が予測不能なので、カメラにおさめようとしてもピンボケ写真が連続することも珍しくありません。
一眼レフに難しいイメージを持つ方も多くいらっしゃいますが、何枚も撮るうちに露出やシャッタースピードの調整のコツをつかめます。しかしカメラばかりに夢中では子どもはつまらないと感じ、本当の表情が引き出せません。
沖縄の真っ青な空の下で子どもたちと一緒に遊びながら撮影しましょう。生き生きとした写真がとれるはずです。

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